2017年3月 1日 (水)

Microsoft Officeをかたるフィッシングに注意、今年に入って3度目

フィッシング対策協議会は2月27日、マイクロソフトをかたるフィッシングメールが出回っているとして、注意を喚起した。

同協議会は1月12日および1月31日にも、同様の発表を行っており、マイクロソフトをかたるフィッシングメールについて注意を呼びかけるのは今年に入って3回目となる。

2月27日13時00分時点で、フィッシングサイトの停止が確認されているが、同協議会は、類似のフィッシングサイトが公開される可能性があるので、引き続き注意を呼びかけている。

フィッシングメールの件名は「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」と「警告!!ご利用のマイクロソフトのプロダクトキーが何者かにコピーされています。」。

メールによりユーザーに対し、プロダクトキーが不正コピーされたものかどうかを検証する偽のサイトに誘導、検証作業をしない場合はプロダクトキーの授権状態を停止すると脅し、個人情報やクレジットカード情報を窃取しようとしている。

同協議会が確認している偽サイトのURLは以下の3種類。

  • http://popular-●●●●.com/
  • http://dudu●●●●.com/
  • http://taste-●●●●.com/

フィッシングメールの本文

マイクロソフトからも1月31日に、マイクロソフトを装った不審メールの配信について情報を公開しており、該当するメールを受信した場合は開かずに削除するよう呼びかけている。

日本マイクロソフトが紹介している不審メールの内容

2017年2月22日 (水)

Windows 10対応の最新無料ソフトでテープ起こしは快適?

 「テープ起こし」とは、録音した会話をテキストに書き起こす作業のこと。インタビューや会議、授業などを録音したデータを機器ながら、PCのテキストエディターで入力するのだ。その際に利用するのがメディアプレーヤーで、テープ起こし用のソフトを使えば効率が格段にアップする。今回は、2月20日にリリースされた専用ソフト「テープ起こしプレーヤー」を使ってテープ起こしをする技を紹介しよう。

久々に新しいテープ起こしソフトが登場した

伝説の「Okoshiyasu2」もいよいよ代替わりできるか

 「テープ起こし」とは言え、今やカセットテープで録音することはない。ICレコーダーやスマホの録音アプリで録音することがほとんどだ。筆者も取材時は、使わなくなったスマホをICレコーダー代わりにしている。そのデータをPCに取り込んで再生するのだ。

 その際に利用するのがテープ起こしアプリだが、これまで選択肢は「Okoshiyasu2」(Mojo氏作)というフリーソフト一択だったのだ。最終リリース日が2009年8月で、動作確認済みOSはWindows XP。もちろん現在ではサポートもバージョンアップもない。それでも、仕事でテープ起こしをしている人の間では根強い人気を誇っていた。実は、Windows 10でも動作することはするので、筆者を含め継続して利用しているユーザーも多かった。

 そんな中、珍しく2017年2月20日、株式会社アスカ21が「テープ起こしプレーヤー」を無償で公開した。もちろんWindows 10に対応しており、「Okoshiyasu2」と比べて機能が強化されている。株式会社アスカ21は、ICT関連事業を手がける企業で、テープ起こしのサービスを提供している。「テープ起こしプレーヤー」はアンケートに答えることでダウンロードできる。ソフトはZIPファイルで圧縮されており、解凍して自分で適当なフォルダーに保存する。インストールされないので、ソフトを自分で実行する必要がある。

現在最も広く利用されているテープ起こしソフト「Okoshiyasu2」。ただし、動作確認済みの対応OSはWindows XP
株式会社アスカ21のサイトからアンケートに答える
最後にダウンロードリンクが表示される
圧縮ファイルを解凍し、「AudioPlayer」を実行する
「テープ起こしプレーヤー」のメイン画面

2017年2月15日 (水)

Microsoft、法人向け「Office 365」にセキュリティ採点機能など追加

 米Microsoftは現地時間2017年2月10日、法人向け「Office 365」のセキュリティ強化について発表した。同日より、新たなセキュリティ分析ツール「Office 365 Secure Score」を利用可能にする。

 Secure Scoreは、Office 365ユーザーのセキュリティ設定を採点する。導入しているOffice 365プランで利用可能なすべてのセキュリティコントロールのうち、どのくらいユーザーがセキュリティ設定で有効にしているかを得点化して表示する。過去7日間、30日間、3カ月、あるいは任意の期間のスコア推移をグラフ表示することもできる。

 得点数だけでなく、セキュリティ状況を改善するための行動も提案する。セキュリティ効果が高く、エンドユーザーの仕事への影響が低いものほど優先的に提示される。

 また、セキュリティ状況に関する洞察を提供する「Office 365 Threat Intelligence」と不要なセキュリティリスクを排除するための「Office 365 Advanced Data Governance」も追加する。

 Threat Intelligenceは、さまざまなセキュリティ情報を集約して可視化する「Intelligent Security Graph」を使用し、数十億にのぼるデータポイントを分析して世界全体のサイバーセキュリティ状況を視覚的に表示する。Office 365 の他のセキュリティ機能とも連係し、脅威を軽減するためのレコメンデーションも提示する。現在は非公開プレビュー段階で、3月末までに正式公開する。

 Advanced Data Governanceは、機械学習技術を利用し、古い不要なデータなどを除去して最も重要なデータを特定および維持できるよう支援する。例えば退社してから長期間経過した元従業員の個人情報が不正アクセスされ、セキュリティ侵害が広がるといったリスクを低減できる。データのタイプや作成日時などの要素を自動分析してデータを分類し、引き続き保存するか、あるいは削除するか、判断および実行を促す。公開プレビュー版を限定提供しており、3月末までの正式公開を予定している。

2017年2月 9日 (木)

Windows 10にアップグレードしたいユーザーにとって...

Windows 10にアップグレードしたいユーザーにとっては親切な仕組みだが、そうでないユーザーにとっては、不要だからと何度削除しても、たまのWindows Updateで復活したり、次第によりアップグレードのキャンセル方法が分かりづらい操作画面に変わっていったりと、評判は芳しくない。
 実際、今回の仕様変更が行われる前のGWXアプリは、ユーザーが予約していなくても「アップグレードの時間を強制指定」する仕様となっており、手動で日時を変更しないと、自動的にWindows 10へのアップグレードが開始されてしまっていた。
 その前段階のGWXアプリも「今すぐアップグレード」「今夜アップグレード」「時刻を指定」の3つの選択肢があるだけで、アップグレード自体をキャンセルするためのボタンが省かれていた。
望まないアップグレードを避けるためには、なるべく後の時間を指定しておくか、レジストリ等を操作してGWXアプリの通知自体を消すしかなかった。
 さらに、GWXアプリのポップアップ表示右上にある「×」ボタンを押してもアップグレードのキャンセルにはならず、承認したことになってしまっていた。
 実際、Microsoftの強引なWindows 10無料アップグレード推進策は、世界各国で問題となっている。
Office 2013 professional plus
 日本では6月7日に、Windows 10へのアップグレード策が法的に問題ないのかという参院議員の質問主意書に対して、政府が答弁書を決定し、「答えるのは困難」と回答を避ける場面があった。
また、6月22日には消費者庁がWindows 10への無料アップグレードについて、「確認、留意が必要な事項」としてニュースリリースを出すに至っている。
 さらに、米国ではこうした意図しないWindows 10へのアップグレードの結果、PCを長い間使えなくなったというユーザーがMicrosoftを提訴した訴訟で、同社が1万ドル(約100万円)を支払ったとの報道まで出てきた。
●GWXアプリにようやく「お断り」ボタンが出現 さて、次回のWindows Updateで変更されるGWXアプリは、ボタンが「今すぐアップグレード」「時刻を指定」「無料アップグレードを辞退する(Decline free offer)」の3つとなる。
つまり、ユーザーが従来より簡単にWindows 10へのアップグレードをキャンセル可能になった。
 また、ポップアップ表示の右上にある「×」ボタンを押すと、以前のように非表示に戻るという分かりやすい動作になる(ただし、この場合は数日後に再度アップグレード通知画面が表示され、キャンセルしたことにはならない)。
●なぜ今になってGWXアプリを変更したのか こうした変更の理由だが、マイヤーソン氏は「ユーザーのフィードバックを反映した結果」と語る。
 それにもかかわらず、無料アップグレード期限直前というギリギリのタイミングでWindows 10への移行をキャンセルしやすいように仕様変更したのは、「いよいよユーザーからの批判が無視できないレベルになったこと」が大きな理由だと考えられる。
 Microsoftの急な方針変更について、実のところユーザーの心象はあまりよくないだろう。
これまでのGWXアプリで気付かないうちにアップグレードへ誘導され、望まない形でWindows 10に移行してしまったようなユーザーは、「何を今更」と思うかもしれない。
 2016年7月29日の無料アップグレード期間終了まであとわずかだ。
以後はGWXアプリが無効になり削除される模様で、その役目を終える日も近い。
Windows 10への無料アップグレードに関する不満やトラブルは、7月29日前後をピークとして、徐々に収まっていくとみられる。
 とはいえ、Microsoftの一連の強引なWindows 10無料アップグレード推進策に問題があったことは明らかだ。
同社はこの教訓を生かして、Windows 10のさらなる改良を今後も続け、新OSの品質向上でユーザーを納得させていってほしい。
そもそもMicrosoftが今頃になってAppleのやり方を真似たのかがわからんいっちょわからん?もう少し頭使おうねビル・ゲイツくん!
www.keygoodjp.com

2017年2月 8日 (水)

「Officeのプロダクトキーが不正コピーされている」というフィッシングメールが出回り中


編集部に届いたメール
 1月12日時点で、「Officeのプロダクトキーが不正コピーされています」という件名のフィッシングメールが多数出回っている。日本マイクロソフトもこの件を確認しており、このメールは同社が送信したものではなく、該当メールは開かずに削除するようTwitterなどで注意を呼びかけている。

 このメールは、ユーザーのOfficeプロダクトキーが不正コピーされているため、本人認証をするよう記載されている。日本語がやや不自然なため、フィッシングメールであると気付きやすいが、リンクなどはクリックしないよう注意されたい。という件名のメールは詐欺なのでご注意を!!

2017年1月12日 (木)

活用法を見いだせるか? 4,980円のWindows 10 Mobileスマホ

やじうまミニレビューは、1つ持っておくと便利なPC周りのグッズや、ちょっとしたガジェットなど幅広いジャンルの製品を試して紹介するコーナーです。  約半年前に、このコーナーで4,980円のジェネシスホールディングス(geanee)製Android 4.2搭載スマートフォン「CP-D403」を紹介した。その時4,980円の割には意外と使い物になると評したのだが、今度はNTT-X Storeで同じくジェネシスのWindows 10 Mobile搭載スマートフォン「WPJ40-10」が同じ4,980円で販売された。  根本的なOSこそ違えど、同じ4,980円のスマートフォンだ。以下にCP-D403との比較表を用意したのでご覧いただきたい。

【表1】スペック比較
機種名CP-D403WPJ40-10
価格 4,980円(Amazon.co.jp) 4,980円(NTT-X Store)
OS Android 4.2 Windows 10 Mobile
CPU MediaTek MT6572 Qualcomm Snapdragon 210
CPUアーキテクチャ Cortex-A7
CPUコア数 2コア 4コア
CPUクロック 1.3GHz 1.1GHz
GPU Mali-400 MP1 Adreno 304
メモリ 512MB 1GB
ストレージ 4GB 8GB
液晶パネル 4型IPS 4型TN
解像度 480×800ドット
LTEバンド - 1/3/8/19
3Gバンド 1/6/19 1/6/9/19
GSMバンド 850/900/1,800/1,900MHz
無線LAN IEEE 802.11n
Bluetooth 4.0 4.1+LE
カメラ 背面200万/前面30万画素 背面500万/前面200万画素
センサー 加速度/近接 GPS/G/近接/光
本体サイズ(幅×奥行き×高さ) 62.5×127.7×9.7mm 62.8×124.5×9.9mm
重量 約126g 約136.8g

このように、液晶パネルを除いてほぼ全ての面でWPJ40-10の方が勝っていることがお分かり頂けるだろうか。単純に言えばほぼ2倍のスペックだ。CPUコア数が倍になっており、高い性能が期待できるほか、メモリも1GBと余裕がある。複数アプリの同時起動も(高望みはできないが)安心できる。  また、ストレージも8GBとなっているため、標準状態で約3GB強空いているのも特徴。CP-D403は標準で約1GB強しか空いていないため、FacebookやTwitterなどメジャーなアプリをいくつか入れて写真を何枚か撮るだけで精一杯になるが、WPJ40-10はそれと比較すると余裕がある。もちろん、両機種ともにmicroSDカードによる容量拡張はできるが、5,000円という予算を限定するならば、実用的なのはWPJ40-10の方だろう。  机上論はこのぐらいにして、実際の製品を見ていきたい。既報の通り、本製品は3種類のバックカバーのプレゼントキャンペーンを実施しており、今回の注文ではバックカバーとともに届いた。製品パッケージはgeanee製らしくポップなデザインなものとなっている。  パッケージは2層構造で、上にスマートフォン本体、下にバッテリと2種類のバックカバー、Micro USBケーブル、ACアダプタ、液晶保護フィルム、ヘッドセット、説明書を格納している。この低価格で3種類のバックカバーと液晶保護フィルム、そしてヘッドセットまで付属するのは至れり尽くせりといった感じで、感心するほかない。  ケーブルと液晶保護フィルムを除く全てのパーツが小分けの袋に入れられており、パッケージングはなかなか丁寧である。ACアダプタは5V/1,000mAh出力、バッテリは3.8V/1,800mAhという仕様だ。  付属のヘッドセットの音質は、正直評価できるレベルのものとは言いがたい。レンジはかまぼこ(低音と高音が少ない)で、音場も狭い印象。それでも百均で販売されているものよりはマシだが、ステレオになっているにも関わらず、ユニットにLとRが刻印されておらず、右も左も分からないという仕様にはちょっと閉口した。まあ、4,980円のスマートフォンの付属品なので許すとしよう。 本体はプラスチックでできており、チープさにあふれている。しかしバックカバーのハマりは良く、工作精度は高い。SIMはMicro SIMを使用するが、珍しく横向きにマウントする。Micro SIMスロットの隣にmicroSDカードスロットがある。なお、いずれもバッテリを外した状態でアクセスする必要があるため注意して欲しい。  今回はホワイトモデルを購入したが、標準でシルバー、グリーン、ピンクのバックカバーが付属する。一方プレゼントされたバックカバーはライトブルー、レッド、パープルの3色である。シルバーを除いていずれも非常にポップな色であり、これまでのスマートフォンにはない感覚だ。  画面サイズは4型と、今市場にあるスマートフォンとしては最小クラスであり、そのため筐体はコンパクトだ。手にした印象としては、2011年に発売されたiPhone 4Sとほぼ同じ大きさで若干軽いと言ったところ。iPhone 5sは同じ4型だが、アスペクト比が9:16(横:縦)であり、一方本製品のアスペクト比は3:5で、若干横幅が広い。  液晶はTNらしいもので、視野角が上下に対してかなり狭く、左右に対しては若干余裕がある。下から覗くと液晶が白浮きし(黒が白くなる)、上から覗くと黒く潰れる。また、色温度も高めで青くなる。コントラストも低いため、黒が多いシーンでは細かいオブジェクトが認識しにくくなる。液晶に関してはCP-D403の方が良いのは言うまでもない。本製品のCP-D403に対する唯一の弱点だ。  タッチパネルの反応は良好だが、端の方の反応が悪く若干中央寄りに反応するのと、指が実際に画面に触れていなくても反応する傾向があるため、文字入力は両手を使うQWERTY配列ではなく、片手で入力できるフリック入力の方をおすすめする。  ボタン類は左側面にまとめられている。本製品は片手で操作できるサイズであるため、この配置で問題はない。3.5mm音声入出力ミニジャックと、Micro USB端子を本体上部に備えており、アクセスは良好だ。ちなみに3.5mm音声出力はこの価格帯としてはなかなか良く、低音寄りに味付けがされている印象を受ける。 ちなみに本機を入手して最初にセットアップを行なうが、Windows 10 Mobileではアプリの一部がインストールされていないので、インストールから始まり、これに約20分を要した。その後ストアアプリの更新が25件あるのだが、途中でストアアプリが落ちてしまいなかなか進まない。そこでWindows Updateを確認したところ、最新のアップデート(OSビルド:10.0.14393.576)があったのでこれを適用。この作業に約1時間以上かかった。その後再度ストアアプリの更新(この時Word/Excel/PowerPoint/OneNoteが初めてインストールされる)を経て、ようやく普通に使える状況になった。入手してからちゃんと使えるまで3時間は見ておいた方が良いかも知れない。  動き出してしまえば結構快適だ。Webページのレンダリングにも一息つく必要があるなど、さすがにエントリーモデルの域を出ないが、CP-D403のほぼ2倍のスペックだけあって「我慢しなければならない」というレベルではない。スクロールもヌルヌルだし、ホーム画面のライブタイルも見ていて楽しい。なんというか、筆者が最初に購入したiPhone--iPhone 3GSを入手した時と同じ感動を覚えた。  試しにUWP版のAntutu Benchmark v6.0.5 Beta5でベンチマークをしたところ、スコアは25461をマークした。CP-D403の倍以上で、ほぼ期待通りと言ったところだろう。

【表2】Antutu Benchmarkスコア比較
機種名CP-D403WPJ40-10
ベンチマークバージョン 6.2.7 6.0.5 Beta5
スコア 11129 25461
3D 非対応 1599
Marooned 非対応 1294
Garden 非対応 305
UX 3975 10863
Data Secure 1245 7432
Data Process 691 840
Strategy Game 692 1813
Image Process 302 158
I/O performance 1045 620
CPU 7116 9540
Mathematics 1307 3591
Common Use 3017 2214
Mult-Core 2792 3735
RAM 38 3459

カメラアプリは顔認識に対応しているほか、HDRの撮影やセルフタイマー(2/5/10秒)も可能。マニュアルモードでは露出(-2.0~+2.0)やISO感度(100~3200)、シャッター速度(1/16,000秒~0.4秒)、マニュアルフォーカスなどもできる。画質に関しては安価なWebカメラレベルで期待しない方が良い。あくまでもオマケレベルだ。とは言え、本機は日本で販売される端末としては珍しくシャッター音をオフにできる。音に気を使う場所では重宝するかもしれない。 Windows 10 Mobileの使い方についても簡単に解説しよう。AndroidやiOSで言うホームはスタート画面であり、そこにはライブタイルが並ぶ。これはWindows 10のタブレットモードとほぼ共通だ。アプリがタイル状に並んでおり、情報の要約をタイルで表示する。  このホームを左にフリックすると全てのアプリの一覧が表示され、ライブタイルにはないアプリにアクセスできる。スタート画面にピン留めしたい場合は、そのアプリを長押しして出てくるメニューで「スタート画面にピン留め」を選べば良い。アプリが多くてなかなか見つからない場合は、上の検索ボックスを利用すると良いだろう。  画面の下には「←」とWindowsマーク、虫眼鏡のマークが並ぶが、←は見ての通り「戻る」で、アプリから抜け出したり、Webページであればその前のページに戻ったりできる。この辺りはAndroidと共通だ。←を長押しすると起動中アプリの一覧が現れ、アプリを終了したり切り替えたりできる。なお、入手した個体の問題かも知れないが、本機では若干←の長押しの反応が悪かった。  一方Windowsマークを押すとスタート画面に戻れる。Windowsマークを長押しをすると「片手モード」になり、画面が下半分のみになる。とは言え本機は小型で片手でも十分操作できるため、お世話になることはあまりないだろう。むしろアプリの切り替えをここに割り当てて欲しかったところだが、カスタマイズはできないようである。虫眼鏡のマークは見ての通り、Cortanaを起動するものだ。 スクリーンショットは電源ボタンとボリューム+の同時押しで行なえる。そのほかの操作については、iOSやAndroidの作法に習ったものであり、特筆すべき点はない。今スマートフォンが使えているのなら、Windows 10 Mobile機も難なく使いこなせると思われる。  Windows 10 Mobileのエコシステムについて懐疑的な部分も多々あるだろうが、4,980円で買えるデバイスとしては楽しい。妻にちらっと見せただけなのに、「面白いね」と言ってくれるぐらいだ。Windows UWPアプリの開発テスト機として使ってもよいし、サブのスマートフォンとして、またLTE対応のWi-Fiルーターとして運用するのも悪くない。読者自身で活用法を色々見出して欲しい。

2017年1月 3日 (火)

Windows Intune 内です べてのコンピュータを登録します

Windows Intune 内です べてのコンピュータを登録します。 動的なメンバーシップを使用してコンピュータを含むグループを作成する予定です。

動的にグループを設定するために使用できる基準を識別する必要があります。 どの 3 つの基準を識別する必要がありますか。 ( 各正解は完全なソリューションを提供します。 すべてのソフトウェゕは Microsoft Application Virtualization (APP-V )5.0 を使用して展開されています。 ユーザーはローカル管理者として構成されていません。
windows 10 格安 あなたの会社は Office 365 ProPlusを含む Microsoft Office 365 のサブスクリプシ ョンを購入します。 あなたは Office 365 ProPlus 用の App-V パッ ケージを作成する必要があります。
A. オフゖス展開ツー ルのクリック· ツー· ラ ン を ダ ウ ン ロ ー ド し 、 セ ッ ト ゕ ッ プ/ ダウンロードを実行し、その後、セットゕップ/ パッケージャを実行します。 B. Office カスタマ゗ズ ツール(OCT)を実行し、App-V Sequencer を実行し、セットゕップ/ダウンロードを実行します。 C. オフゖス展開ツー ルのクリック· ツー· ラ ンをダウンロードし、App-V のシーケンサー を実行し、その後、セットゕップ/ 広告ミリを実行します。 D. Office カスタマ゗ズツール (OCT ) を実行 し、App-V Sequencer を実行し、 その後、 セ ットゕップ/ パッケージャを実行します。 すべてのクラ゗ゕントコンピュータは Windows8 エンター プラ゗ズを実行します。
Microsoft システムセ ンター2012 エンドポ ゗ント保護はデフォルトマルウェゕ対策ポリシーに含まれているデフォルト設定を使用してすべてのコンピュータに展開されます。 研究部のユーザーは C:\TestApp という名前の フォルダが Endpoint Protection クラ゗ゕント によってスキャンされてはならないことを述べます。 あ な たは 研究 部 だけ のコ ン ピュ ータ の C:\TestApp とい う名 前の フォ ル ダを スキ ャ ンし ないように Endpoint Protection クラ゗ゕントを設 定する必要があります。 A. Endpoint Protection クラ゗ゕントでは、各研究部のコンピュータの設定除外フゔ゗ルと場所を変更します。 B. デフォルトのマル ウェゕ対策ポリシーでは、除外設定を変更します。 C. 新しいマルウェゕ 対策ポリシーを作成し、除外設定を変更します。 D. 新しいマルウェゕ 対策ポリシーを作成し、スレットオーバーラ゗ド 設定を変更します。 すべてのノート PC に Windows8 Pro の 64 ビ ットを゗ンストールしたいです。 ユーザーは自分のラッ プトップを維持します。 Windows server 2012 R2 サポート

2016年12月19日 (月)

Officeに関してはOSが64ビットであっても32ビット版をインストールするのがよいとされている

Officeに関してはOSが64ビットであっても32ビット版をインストールするのがよいとされている。 動作および互換性でマイクロソフトも32ビット版を推奨しているほどである。 どうしても64ビット版をインストールしたい場合はx64フォルダの中にあるsetupを実行することになる。 通常はディスクをセットするとインストールが自動実行される。 最初はまず英語版をインストールするところから始まる。 2010はいきなり日本語にすることができない。 最初にプロダクトキーを聞かれるのでこれはアマゾンから購入したパッケージの中に入っている中国語版のHome and Studentのキーを入力する。 ライセンス規約に同意のチェックをつけて進めよう。 インターネット回線によるものと電話回線によるものがある。 正規ユーザなのだが、言語が違うためかインターネットではできず電話認証を選ぶ。 Step 1で日本を選ぶとフリーダイヤルが表示されるのでそこに電話をする。 この場合は固定電話だけでなく携帯電話でもOKである。 Windows 8.1アップデート 日本語のメッセージにしたがってStep 2に表示されている数字を入力していく。 すべて入力すると、電話の向こうから数字が通知されるのでStep 3に入力していく。 どうせ電話で認証するんだからインターネットでもいいような気がするのだが・・・。 続いて、日本語パッケージをインストールする。 準備編で用意しておいたビット数に応じた日本語パックを起動させる。 これでOffice 2010 Home and Studentの日本語版インストール完了になる。 これを取り除くにはレジストリを操作しなければならない。 ライセンス認証されている場合はこのように表示される。 7800円で3台までこの2010をインストールして認証することができる。 ASUSのPC… 修理に返ってくるも、仕様通りでは無いので、返品に。 大会まで3日となり… (もう、明日で2日ですね…) 生徒会の定例会と議案書に基づいた決定会議みたいなものがあるのですが、お休みを頂いて、ワープロ部の方に専念するようにしています。  何を言ってもパソコンなどの機材の準備なども待っているのです。 今回は、PCなどは自分が担当するのですが、書見台やその他もろもろの物は担当してもらうことになっているので、少し肩の荷が降りた感じがします。 パソコンのセッティングに専念すればいいだけですからね。 リスト表を作って、忘れ物が無いか、徹底的にチェックが出来るように、今日、部活中にリスト表を作ってもらいました。 パソコンとしては、NEC Lavie (Windows 7 Core i7仕様&Office 2010)と、NEC Lavie Light (Windows XP)、ASUS (Windows 8)となってしまいました。   予備にWindows XP搭載のNEC VersaProを持っていくことになっています。 本来であれば、NEC Lavie・NEC Lavie Light・ASUS (Windows 8)2台という予定だったのですが…ASUSの1台がCPUファンの故障で修理に出ました。 それがもし… 学校向けなどに何台も発注して取引してあったらどうするのしょうか・・・考えられないですよね… とりあえず・・・ 交換されたPCですが、明日、セッティングにかかればなんとか出来ると思いますが、恐らく、メーカーとの話もあると思うので、今回の大会までには使うことができません。 今日は… 持っていくPCのセッティングをしました。 www.keygoodjp.com

2016年10月31日 (月)

Windowsの設計に起因する攻撃手法「AtomBombing」、セキュリティ企業が発見

Windowsの仕組みを悪用し、セキュリティ対策をかわして不正なコードを仕込むことができてしまう新たな手法を発見したとして、セキュリティ企業enSiloの研究チームが10月27日のブログで情報を公開した。同社はこの攻撃手法を「AtomBombing」と命名している。


Windowsへの攻撃手法を明らかにしたenSilo
 enSiloによると、この問題はWindows 10を含む全バージョンに影響を及ぼす。コードの脆弱性を突くわけではなく、Windowsの設計に原因があることから、修正パッチでは対応できないという。

 攻撃者が悪用すれば、正規のプロセスに悪質なコードを仕込むことが可能になり、セキュリティ対策をかわしてユーザーに気付かれないままセンシティブな情報を入手することができてしまう恐れがあるとされる。

 AtomBombingの名称は、この攻撃がWindowsの「アトムテーブル」と呼ばれる仕組みを突いていることに起因する。アトムテーブルはアプリケーションでデータの保存やアクセスを可能にするためWindowsに実装されている仕組みで、アプリ間のデータ共有にも利用できる。

 enSiloが発見した攻撃手法では、このアトムテーブルに悪質なコードを書き込み、正規のプログラムによってテーブルからそのコードを取得させることが可能だという。不正なコードを含んだ正規のプログラムを操作して、任意のコードを実行させることもできるとしている。

 この手口を利用すれば、ウイルス対策ソフトウェアなどのエンドポイント侵入防止措置をかわすことも可能だと同社は解説する。だが、手口が分かればこうした製品によって攻撃を検出・防止することも可能になるとした。

 今回の発見についてセキュリティ企業のSANS Internet Storm Centerでは、「マルウェアがシステムに潜伏する手段がまた一つ見つかったに過ぎず、ユーザーが行動を変える必要は何もない」と指摘。マルウェア対策製品もいずれこの攻撃を防止できるようになるだろうと予想している。


「ユーザーが行動を変える必要はない」と解説するSANS

windows10 プロフェッショナル
windows10 エディション

2016年10月24日 (月)

「Surface AiO」以外の隠し球は? 26日深夜の米Microsoft発表会 - 阿久津良和のWindows Weekly Report

image:【レポート】「Surface AiO」以外の隠し球は? 26日深夜の米Microsoft発表会 - 阿久津良和のWindows Weekly Report 米Microsoftは10月26日(米国東部時間)に「Microsoft Windows 10 event」の開催を予定している。発表会の模様はストリーミング配信されるため、視聴を予定している読者諸氏も多いことだろう。昨年同時期の発表会では、Xbox OneやMicrosoft HoloLens、Microsoft Band 2、Lumia 950 / 950XL、Surface Pro 4、そしてSurface Bookを披露した。 2015年10月にMicrosoftが開催した発表会に登壇するTerry Myerson氏 このようにハードウェアの新製品を並べるイベントとして注目を集めているが、今年は何が発表されるだろうか? 2015年のようなハードウェア一辺倒ではないという噂も耳に入ってくるが、それでもほぼ確実に登場するのは「Surface AiO (All-in-One)」だろう。 海外のWebメディアによれば、Surface AiOはPC本体とディスプレイをシームレスに接続し、PC本体はアドオンコンポーネントで拡張する設計になるという。MicrosoftがSurface AiOの利用者をどのように想定しているか知る由もないが、NVIDIA GeForce GTX 1080のようなハイエンドGPUをアドオン可能にして、PCゲームやVRまでもターゲットに含めている可能性が高い。ディスプレイ一体型であることから、Surface Proシリーズで培ったタッチUIやセンサー機能なども組み込むと思われる。 また、今回の発表会では、Windows 10の次期大型アップデート「Redstone 2 (開発コード名)」もアピールするはずだ。Redstone 2は2017年3月のリリースがほぼ確定しており、Microsoft HoloLensと連携する「HoloShell」関連コンポーネントやUWP版エクスプローラーなど、何らかの形でRedstone2の方向性を示すだろう。 Windows 10 Insider Preview上で動作するUWP版エクスプローラー 興味深いのが「HomeHub」といわれるデバイスだ。噂レベルではAppleが「Google Home」や「Amazon Echo」のような、音声制御が可能なホームアシスタントデバイスを発表するとの見方があり、Microsoftも同種のデバイスを開発している可能性が高い。 Windows 10であれば、パーソナルアシスタントにCortana (コルタナ) を利用しない手はない。Windows 10 バージョン1607 (Anniversary Update) 以降は、ロック画面から話しかけることが可能になりつつも、まだ利用場面は多くない。HomeHubが登場するとCortanaの利用範囲も大きく広まるだけに、今回のタイミングで何らかの発表を期待したい。 こちらは2016年5月発表の「Google Home」。このようにCortanaがソファーの横に鎮座する日が訪れるのだろうか? 他方で今回は見送られるデバイスも存在する。Surface Pro 5およびSurface Book 2は2017年まで待たなければならないだろう。だが、Intelの「KabyLake」を搭載するリフレッシュモデルが登場する可能性は決して低くない。 個人的に期待していたSurface PhoneやMicrosoft Band 3については噂の欠片もない。とくに後者に至っては、Microsoft Band 2のオンライン販売を中止して、SDKをWebサイトから削除するなど、フィットネスバンド製品から撤退する公算が高い。いずれにせよ発表会では、我々Windows利用者に何らかの衝撃を与えるデバイスの発表があるはずだ。 windows10 ホーム プレミアム windows10 プロフェッショナル

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